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すみません、いろいろあわただしくて更新が滞ってしまいました。
2008.5.1(しゅん)
●板井さんがブログを開設
タブレカのギタリストでありバンドリーダーの板井さんが、ついにブログをスタートしました。のぞいてみて。リンガラとの出会いをめぐる連載が始まってます。
⇒ギタリスト板井巧のブログ(http://ameblo.jp/isaoitai)

2008.5.2〜5.4 Thanks Earth
大地の感謝祭
2008.5.4(日)
シーノ・タカヒデ アフリカの大地と風 ライブペインティング
晴海のトリトンスクエアで開催されるアフリカンな3日間のイベント。シーノ・タカヒデが3日目、5月4日にライブペインティングで登場します。
シーノ・タカヒデ アフリカの大地と風 ライブペインティング
日時:5月4日(日)14:00〜15:00
ANYANGO ニャティティライブ
日時:5月2日(金)12:00〜、15:00〜、18:00〜
…その他、ライブいろいろ
アフリカンマーケットなどのブースも
会場:晴海トリトンスクエア・グランドロビー(http://www.harumi-triton.jp)
Tel. 03-3531-2801(平日10:00〜17:00)中央区晴海1-8-12(地図MAP)
入場無料
詳しくは⇒イベント案内(http://www.infiorata88.com/test_works/thanksearth)
2008.5.25(日)
JariBu
at 新大久保 EARTHDOM【DUB CONNECTION vol.4】
Live:天狗イースタンダブ/東京ホームランセンター/CHIMNEYS/JariBu
日時:5月25日(日)17:00開場、18:00〜
入場料:前売1800円、当日2300円(別途ドリンク代 500円)
会場:新大久保
EARTHDOM 【DUB CONNECTION vol.4】
Tel. 03-3205-4469 新宿区大久保2-32-3 リスボンビルB1
あけましておめでとうございます。
今年のぴがぴがは、2月のケニヤでのイベントでスタートです。3月には新宿でライブがあって、5月になると横浜でアフリカ開発会議が開かれるので、これにあわせていろいろイベントがありそう。シーノは、6月から7月にかけてアフリカはサントメプリンシペで開かれるビエンナーレ(国際美術展)に参加すると言っているし、2008年はアフリカがらみでいろいろ動きそうな気配です。2年前のアフリカミュージシャン来日ラッシュがまた起きないかなあ‥。
で、ぴがぴがナイトの方は、夏にできればいいなとは思うけど、私自身はやりたいことはだいたいやったんで、誰か推進役が出てきてほしいところ。 残るは野外イベントなんだけど、頭の片隅において実現の可能性をさぐりましょう。
ということで、2008年もよろしくお願いします。みんなたのむね。
2008.1.1(しゅん)
↑と、元旦に書いたのですが、その夜、ケニアで大統領選挙をめぐって騒乱・暴動が起こっているとのニュースが飛びこんできました。
ケニアはアフリカのなかでは安定した国と聞いていたので、いったいどうしたんだと思いながらニュースを追っていたのですが、ことは根が深く、これから沈静化の方向に向かうのか暴動が拡大してしまうのか、瀬戸際にあるように見えます。
今年は2月22日の ぴがぴが in ケニアからと張りきっていたのですが、状況が解決に向かわないかぎり実施はできないなと思っています。ケニアに行く人たちが18日に集まるので、相談のうえ実施するか否かの最終決定をくだしたいと思います。
2008.1.8(しゅん)
結論を先に書くと、ぴがぴが in ケニアは中止することになりました。
1月18日の時点では、実施する方向で進め、状況をひきつづき見ながら最終的には現地に行った時点で無理なときはやめることも含め判断することにし、チラシづくりなど準備を始めたのですが、1月29日に現地ツアーに行く人たちから旅行中止の連絡が入り、それを受けてシーノ・タカヒデがぴがぴが
in ケニアの中止を決めました。
シーノからは「今回は申しわけない。“アフリカアート描きまくり!10年目計画”イベント&ツァーも、残念ですが何だか、あっけない幕切れでしたが、ここは気持ちを切り替えて、また一から動きだす予定です」とのメッセージが入っています。
2008.2.22(しゅん)
ケニアの暴動をめぐって
ちょっと長くなってしまうかもしれませんが、この間のケニアについて、自分なりに理解したことを書きとめておきます。
- ことの発端は12月27日に行われたケニア大統領選挙で、対立候補の野党ライラ・オディンガ氏(ODM党)優位で開票が始まるなか、30日に現職のムアイ・キバキ大統領(PUN党)の当選が発表され、即座に大統領に就任したことにあった。
- 本来28日に予定されていた結果発表が延びていったことや、選挙管理委員の一部からも不正が語られるなど、票数の不正操作があったのは明らかだった。同時に行われた国会議員選挙では、大統領の与党PUN37議席に対し、野党ODMが104議席を得ている。
- これに怒った熱狂的なODM支持者らが暴徒化。店や民家を襲い、略奪したり放火したりと、ケニア各地で騒乱(騒乱は29日から起こっている)。混乱に乗じて略奪や焼き討ちに加わる人々も多かったと思われる。そこにキバキ大統領のキクユ人とライラ氏のルオ人という出身民族の違いが加わり、キクユ人がその他民族から狙われ、その報復も起こる。
- 一方、大統領の下にある治安部隊は強圧的に暴徒には銃撃で対応しているもようで、1月7日現在486人(別の報道では600人)が殺害されている(焼き討ちなどで殺された被害者と、衝突で治安部隊に射殺された人々ということになる。その内訳は不明)。
- 人々は暴徒から身を守るため家に籠城したり、危険を避けて平穏な場所(全土が騒乱状態にあるわけではない。たとえば同じナイロビでも高級住宅地なら別世界だろう)に逃れたり、苦しんでいて、報道では避難民化した人々は25万人におよんでいる。最大の被害者は、政治対立とは直接かかわりのない大多数の人々である。
- 個人的な印象を述べれば、原因をつくったのは票操作までして権力にしがみつくキバキ大統領だが、一方のライラ氏にしても同じ穴のムジナに見える。暴動を直接あおる発言は報道では見あたらないが、自らの支持者ともいえる人々の暴動を抑えようという姿勢が見られず、質の悪い“政治屋”なのかとさえ思えてくる。彼が大統領になったとしても対立をあおることしかできないんじゃなかろうか。
- すでに政治的な対立から、民族間の対立という面が出てきていて、もし両政治指導者が力での対決姿勢を続けるなら、民族間の衝突から殺し合いへと、とり返しのつかない事態にエスカレートする可能性があり心配だ。
- ここでとどまることができればいいが、一度民族対立に火がついたら、引き返すことがいかに困難かは“ルワンダの悲劇”がおしえている。両指導者とも早く頭を冷やし、自分がやっていることが何をもたらすのか考えてみろといいたい。
- ノーベル平和賞受賞者でもある南アフリカのツツ元大司教(3日ケニア入り)をはじめ、米国からはフレーザー国務次官補が4日現地入りし仲裁に乗りだしている。ちなみに日本の高村正彦外相は、グッドタイミングでこの地を訪れるはずだったのに、ケニア訪問をとりやめ、となりのタンザニアで4日夜(5日未明)談話を発表しそそくさと帰っていった。このとき仲裁とまでいかなくても両者の話をじっくり聞くだけでも意味があったのに、なさけないし、恥ずかしい。
- さまざまな仲裁にもかかわらず、キバキ大統領、ライラ氏、ともに自己主張をくりかえしている。8日現在、暴動は小康を保っているようだが、解決への糸口はまだ見えていない。
- ケニア内からも平和と安定を求める動きが出ている。報道規制が敷かれるなかで、報道機関が連合を組み抵抗している。
- アフリカ連合(AU)議長クフォー・ガーナ大統領がケニア入りし、11日にキバキ大統領、ライラ氏の直接会談が開かれるもようで、そこが今後を決めるひとつの鍵になりそうだ。
- 若干わき道にそれるが、現地の観光会社からのリポートはおおむね平穏を語っている。観光客は別世界にいるんだし、観光客が行くところまで襲われるとすれば、最悪の事態になったということだろう。そんなことにならないよう願っている。でももう少し足下のケニアのこと、隣のケニア人のことに敏感になってもいいんじゃないだろうか。
遠く離れた日本でやれることはほとんどないように思える。自分の場合は、ひとつはケニアで何が起こっているか注目すること。そして友人ならがんばってほしいと声をかけるように、たとえば署名など何らかの方法で意思を伝えることしかないのかと思っている。
2008.1.8、1.9(荒川俊児)
●ケニア現地から日々刻々と伝えられるリポート。これは読んでほしい。
⇒大統領選挙によるケニア暴動レポート(早川千晶、大西匡哉)(http://www.maisha-raha.com/Riot%20in%20Kenya%20Top.html)
●ニュース映像(YouTubeから)
⇒2008年1月11日BS1「混迷ケニア・民族の亀裂の行方」前編・後編
⇒ケニアの放送局
NTV Kenya(http://www.youtube.com/user/NTVKenya)
●ケニア暴動についてまとまって書かれた報道は
⇒毎日新聞白戸圭一記者の現地リポート
2008.1.7(http://mainichi.jp/select/world/news/20080107ddm007030112000c.html)
⇒毎日新聞白戸圭一記者の現地リポート
2007.1.9(http://mainichi.jp/select/world/news/20080109ddm007030059000c.html)
●暴動の被害については
⇒ケニア赤十字社の緊急アピール
2007.1.7(http://www.jrc.or.jp/active/saigai/news/1329.html)
●ケニア人の呼びかけによる国際署名とその日本語訳
⇒CALL
FOR URGENT RESOLUTION OF KENYA ELECTORAL CRISIS(http://www.petitiononline.com/kenya08/petition.html)
⇒ケニア騒乱の早急な解決を求める国際署名の説明など(http://www.arsvi.com/0i/2ken.htm)
●“ルワンダの悲劇”については、たとえば
⇒映画『ホテル・ルワンダ』
ぴがぴが
in ケニア Piga Piga in KENYA
2008.2.22 at ナイロビ・ビレッジマーケット=中止=
ケニアで個展をつづけてきたシーノ・タカヒデが、ケニアでの10年をしめくくりたいということで準備してきたナイロビでのライブイベント。地元のマゼンベトリオのほか、現地ツアー中のアニャンゴ
with ニャティティ・ワレンボ!!とそのお師匠さんたちも加わってくれることになり、にぎやかなイベントになりそうです。これにあわせてのツアーも決まり、荒川も手伝いかたがた遊びに行くことにしました。ケニアに行きたいと思っていた人、この機会に行きませんか。‥…と書いたのですが、中止になりました。
2008.1.1、2.22(しゅん)
出演:
マゼンベトリオ Mazenbe
Trio(from KENYA)
アニャンゴ with
ニャティティ・ワレンボ!! Anyango with Nyatiti Warenbo!!(from JAPAN)
シーノ・タカヒデ(ライブペインティング)
ほか
日時:2008年2月22日(金)午後
会場:ナイロビ・ビレッジマーケット内展示場
| シーノ・タカヒデ2008年カレンダー |
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シーノ・タカヒデ2008年カレンダーができました。“ケニア・ナイト”とでも題したらいいだろうか、シーノ・タカヒデが遊んだナイロビとモンバサのバーやクラブを題材にした作品。いいですよ。
〈イラスト12点、カラー、B5版変形、28ページ〉1000円、送料140円
⇒カレンダー紹介 購入⇒ぴがショップ
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●写真リポート2007
今回はこのサイトでは初めてですが、本の紹介です。このところタブレカでコンガとシェケレをやっている奥村恵子さんが去年出した単行本『ビバ
ラ ムジカ』。
日本を22歳のとき飛び出し、北米から南米へと太鼓放浪、パパ・ウェンバ&ビバ・ラ・ムジカの一員となりアフリカへ‥‥という、はちゃめちゃな半生がつづられております。
はっきり言って無茶な生き方です。でもこういう生き方もあるのよ。私はおもしろ楽しく読まさせていただきました。
で、私の場合、この本の感動ものは付録DVD。マハマ・コナテとファラフィナ・リリは初めて知ったけど、村でやっている演奏がいいんだぁ。太鼓やらバラフォンの乾いた音色とやわらかいノリが心地よくて。日本でアフリカの伝統音楽やっている人は多いけど、こういう音とノリを出してよ、と言いたくなった。
それとよかったのはDVD後半のパリのアフリカ人たち。こっちは都会の音楽バッチシ、ノリノリで、ともかくかっこいい。私なんかぴがぴがナイトでやりたいと思っているせんですね。
2007.5.14(しゅん)
単行本『ビバ ラ ムジカ』奥村恵子
著、マガジン・ファイブ 発行、星雲社 発売、付録DVD付き、3045円(税込)ISBN4-434-07076-2
⇒Amazon.co.jpの紹介購入ページ
⇒奥村恵子
Homepage(http://africanmusic.at.infoseek.co.jp)
⇒奥村恵子 Homepage(http://bbworks.nttls.co.jp/keiko)こちらにマハマ・コナテとファラフィナ・リリの紹介と映像があります。
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土曜はアフリカンフェスタ、日曜は板井さんやシーノさんは水戸へ、私はジャマイカフェスティバルで落ち合って旧い友人との会合へと、イベントの週末でした。今週末はシーノさんらと静岡行きがあるし、なにやら急に動き出したかんじです。7/7七夕には静岡でイベントができそうだし、ぴがぴがナイトももう少しでゴーサインが出せそう。
その前にまずは6月。目玉は、なんといっても6/24の和FRICA Rhythmです。初お目見えは、古澤良治郎ひきいる“ね.”。ジャリブは、パーカッション松島が病欠で、新ドラムが入ってmi-changがパーカッションに移るという新編成で登場。そしてタブレカは、久しぶりに鈴木厚志さん(ピアノ)が来てくれるというし、ピカイアの渡辺隆雄さんがペットで入ってくれるというので、私はわくわくしております。鈴木さん、渡辺さん、楽しみにしてまーす。
2007.5.23(しゅん)
大仕事をかかえているわけでもないのに、時間がたつのが早いです。
もう2週間前だけど、遊びツアーもかねてシーノさんの絵を見に静岡に行ってきました。うまいもの食べていい旅だったんですけど、それはおいておいて、いろいろ動きだしたんでそちらのご報告。
まずは静岡。駐車場解体前の7/7七夕にライブイベントをやることが決まりました。ジャリブとタブレカの混成バンドが行きます。東京では7/12、日本デザイン専門学校でシーノ・タカヒデの個展オープニングもかねたライブイベントの話が進行中。そしてぴがぴがナイト、ついに決定です。
ぴがぴがナイトは9/1(土)、来日するエピゾ・バングーラ
ファミリーをゲストに招いての開催です。今回はエピゾにバンドスタイルのライブをやらないかと持ちかけたところ、やろうということになり、この日だけのエピゾ・バングーラ
with タブレカ スペシャルバンドが登場します。伝統スタイルとは違うワールドミュージックのエピゾが見られるまたとない機会になるはず。9/1、いまから空けておいた方がいいよ。
2007.6.11(しゅん)
6/24 和FRICA Rhythmには、ご来場ありがとうございました。
mi-changがコンガに移ってのJariBuは、フロント陣に遊びというか楽しいかんじが出てきて、このせんを進めてほしいところ。タブレカは、タブーと板井がフロントで引っぱるというこの間のスタイルが定着し、さらにパワフルホーンズとカラフルピアノがからんでいいかんじに。そして
ね. は、がんこな70年代を感じさせてくれました。(近いうち写真アップします)
さて7月は、7/7が静岡、7/12が日本デザイン専門学校とイベントの2連ちゃん。そして9/1には1年ぶりのぴがぴがナイトをやります。
8/3の深夜イベントの話も入ってきたりで、いろいろ動いているので、時々チェックしにきてくださいね。
2007.7.2(しゅん)
先週末は、シーノ、ジャリブ&タブレカの面々と静岡は稲森パーキング感謝祭へ。駐車場ビル地下という悪条件(音が反響するんだ)だったけど、タブーがはじけていて、ジャリブの面
々がそれに加わり、板井ギターがおさえるところをおさえて、後半になるにつれお客さんも勢いにまきこまれるかんじで踊りに加わっていました。
一方のシーノは、広い壁を相手に思う存分描きまくり。こんど写真をアップしますけど、ぴがぴがナイトだと狭いスペースに集中するかんじが、スペースがあると絵がとってもおおらか。
お客さんと話すゆとりはなかったけど、イベントやるのは初めてというパーキングの人たちからは、やってよかったという反応が返ってきたんで、まずはほっと一息。
さて明日7/12は、日本デザイン専門学校のイベント。8/3には下北沢でオールナイトイベントも決まりました。
9/1ぴがぴがナイトは、カラーのチラシができました。お近くのライブハウスなど、配ってくれる方がいたらぜひ連絡ください。
2007.7.11(しゅん)
7/7静岡にひきつづき、7/12は日本デザイン専門学校でシーノ・タカヒデ展のオープニング。タブレカのライブに、シーノはライブペインティング、そしてデザインを志す学生さんたちをお客に、にぎやかなイベントになりました。展示の方は、新旧、大小の作品が一堂に会するめずらしい機会になっていて、なかなか壮観。8/25までやっているので、ぜひどうぞ。
写真の整理が追いつかないので、ライブのインフォだけでも更新しときます。8/3
The SHRINEの最新情報が入ってきました。
2007.7.18(しゅん)
そんなに仕事が忙しいわけでもないのにゆとりなく、写 真の整理ができずにいます。月末までにサーバをの移転をしなきゃなんないなんてこともあって、ただいま作業中。
ぴがぴがナイト出演者の紹介と関連イベント情報をどどーんとアップしましたんで、ごらんください。
2007.7.30(しゅん)
サーバーの移転に手間どりました。これでメールフォームも動くはず。全ページを見てないので、おかしなところがあったらいちばん下にあるメールフォームからお知らせください。そろそろメッセージボードの復活しなきゃな。
9/1のチラシ配布や宣伝をお願いしますね。ポスターもあります。前売券を預かってくれる人も求めています。
2007.8.2(しゅん)
9/1ご来場ありがとうございました
9/1 ぴがぴがナイトには、皆さまご来場くださり、ありがとうございました。いかがだったでしょうか。
急きょ加わってくれたMoccolyさんをはじめ出演者のみなさんも、どうもありがとう。楽しいイベントをつくることができました。
本番をやってみないことにはどうなるかわからなかったエピゾ・バングーラ・ファミリーとタブレカのスペシャルバンドが、バッチシ決まったので、企画発案した私としては、大満足のぴがぴがナイトになりました。
舞台裏を少し話すと、エピゾ・バングーラ・ファミリーが今年も東京にやって来ると聞いたとき、これまで見てきたアコースティックの伝統スタイルのエピゾたちではなく、バンドスタイルのワールドミュージックのエピゾたちが見たい、と思ったのが今回ぴがぴがナイトをやろうと思ったはじまりでした。
その後、関西の招聘者を通じてエピゾと企画趣旨や選曲をめぐってやりとりし、タブレカの板井さんがバンドアレンジを考える、と進んでいったのですが、当初6〜7曲を考えていたのが、タブレカの面々のリハ日程があわず全曲の準備が困難に。その後もいろいろあって、最終的にエピゾの曲3曲、タブレカの曲1曲の4曲をいっしょにやることで落ちついたのですが、半日を考えていたリハの時間が2時間しかとれないことになり、最低限のリハというか打ち合わせで本番に突入していたのでした。
エピゾたちにしろタブレカにしろ力量ある人たちなので、きっとやれるとは思ってたのですが、あんなふうにはじけふくらんだので、やったぜ!と、私めは踊りまくっておりました。コラとギターがからんだり、楽器同士がからみあい、勢いとパワフルさが気持ちよかった。やりたかった新たな試みはかなったので、私としてはやりたいことはやったというかんじです。次回の企画は誰か考えてくださいね。
と、主催者が語っていてもなんなんで、よかったら感想聞かせてください。アンケート用紙をお持ち帰りの方は、書き込んでファクスしてもらえるとうれしいです。
当日の写真を整理しているところで、今回アップできるかと思ったんですが、時間切れです。写真は次回の更新で。
2007.9.8(しゅん)
ごぶさたしてしまいました。ぴがぴがナイトをやり終えてから急いで作業しとかなきゃと写真の整理選択まではやったのですが、松江に出かける用事があったり帰ってきてもなんだかんだで遅れてしまいました。ともかくいろんな写真を一気にアップしましたので、どうぞごらんください。
あす月曜からはシーノさんの個展です。急きょ制作を決めこの間作業していた2009年カレンダーや新作Tシャツも、個展で初登場します。初日はpikaiaのライブ。ぜひどうぞ!
2007.10.14(しゅん)
シーノさんの個展がはじまりました。今週末までなので、都合のつく方はぜひ。オープニングの写真です⇒シーノ個展オープニング。ライブ情報もアップしました。
2007.10.18(しゅん)
毎年2月にケニアに行っているシーノ・タカヒデですが(たとえば2005年のとき)、ケニアで個展をはじめて10周年をしめくくりたいということで、今回は2月22日にナイロビでライブイベントを準備しています。地元のバンドMAZENBE
TRIOのほか、ちょうどそのころ出かけている日本のミュージシャンにも加わってもらって、にぎやかなイベントにしようとしています。
これにあわせてケニアツアーが企画されています。現在募集中のツアーは、2/16日本出発、2/17ナイロビ到着で、サファリツアーのあと2/22のライブに合流、2/23にキリンセンターに行ってから出発、2/24に帰国するというコースです。(現地のツアー料金が1360ドル=約15万円、別途航空券が15万円くらいか。現地ツアーの主催はDoDo
World)
興味ある方は、シーノ・タカヒデ(Tel.03-3879-3552)まで連絡ください。資料をお送りします。ぴがぴが事務所に連絡いただいてもかまいません。
2007.9.8(しゅん)
- メッセージボードは停止中:以前から出合サイトなどの書き込みがあって、そのたびに削除していたのですが、ついに20、30分おきにスパム投稿が書き込まれるようになってしまい、しょうがないので停止することにしました。過去記事は見られますが、投稿ができないようにしました。ようすをみて復活したいとは思ってますが、お許しください。
- メールアドレスも停止中:メールの方もスパムメールがすごい量
で、こちらも停止・閉鎖することにしました。連絡や問い合わせがありましたら、メールフォームを用意してありますので、そちらを利用していただければ助かります。⇒下にスクロール
メールフォーム
●伝・書・場・渡 オープン⇒伝・書・場・渡
ぴがぴがにかかわる人がサイトをつくっていこう、ということで伝・書・場・渡、オープンです。
いろんな人が“ぴがぴが”をつくていて、ぴがぴがナイトはその一部、普段はそれぞれの場で様々にやっているわけで、そんな面 々の日々の関心事や出来事などを表に出していく場、伝えたいことを書き手渡していく場になればということで、テーマを限らず、自由に幅広くいけたらと思ってます。ひとつのページにいろんな話題がのるので、クロスオーバーの場でもありますね。
ホームページをつくる作業は、WEB作成ソフトが必要だし、どうしてもひとりがつくっていくことになってしまって、このサイトの場合、私なんだけど、忙しかったり不調だったりで、更新がのびのびになってしまってるのが実情。(この状態はしばらくつづきそう)
そうではなく、かかわる人それぞれがパソコンから書いて、サイトをつくっていけたらいいし、それぞれの関心や思いを表現して、それが全体として“ぴがぴが”ということになっていけばいいな、なんて思ったりもしています。
まずははじめてみようということで、ヤマちゃんが口火を切ってくれてます。これからどうなるか、いろんな人が書き出して、いろんな話題が出てくればいいんですけど。ぴがぴがナイトをやるなかでいろんな人と知り合ってきたんで、そんな人々が書き手に加わってくれたらと思ってますんで、どうかよろしくお願いします。
2006.2.4(しゅん)
●水道橋ギャラリー(2005年12月3日〜2006年1月14日)⇒
写真リポート
| 2005.11.26
タブレカ at 音楽室 |
chicoa
at デザインフェスタ |
●2005.10.1 ぴがぴがナイト、どどっと写真報告⇒第11回ぴがぴがナイト
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●2005.9.3〜4 ハイドパークミュージックフェス出店⇒ハイドパーク出店
ハイドパークミュージックフェスティバルのぴがぴがのお店には、いろんな皆さんがご来店くださり、ありがとうございました。⇒ハイドパークフェス出店リポート
ぴがぴがの雰囲気を持ち込もうということでアートあり、飲食あり、物販ありでやってみたんですが、いかがだったでしょう? オリジナルカクテルや東京エールはおいしかったでしょうか?
ライブペインティングはどうだったでしょう? 感想を聞かせてもらえるとうれしいです。メッセージボードの書き込みはこのへん。⇒メッセージボードNo.
426〜
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| ぴがぴがのショップサイトです |
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1枚もののシーノ・タカヒデ手描きTシャツとか、数が少ないんでぴがぴがナイトの会場販売だけだったものも買えるようにしました。複数商品も簡単に選択して注文できるんで、まずはお試しを!
⇒ぴがショップ
好評のchicoa作ぬいぐるみ⇒ ぬ
いぐるみアーチストchicoa紹介
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2005.6.21〜26
YAZID個展
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2005.7.29
タブレカ at 小平 |
●ぴがぴがナイトの翌週はおめでたの2連ちゃん。幸せを呼ぶぴがぴがナイトだな。
トシ・ヒデ Wedding Party ⇒プレミアファットジャムのページ
日南子&小藤さんを祝う会 ⇒タブレカ ライブリポート
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2005.4.2 トシ・ヒデ
Wedding Party
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2005.4.3
タブレカ in 日南子&小藤さんを祝う会 |
●2005.3.26 ぴがぴがナイト⇒第10回ぴがぴがナイト
●2004.12.4 ぴがぴがナイト⇒第9回ぴがぴがナイト
| ぴがぴがプロジェクト企画制作DVD
第1弾 |
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タブレカをもっと知りたくなったあなたへ
TABUREKA Debut DVD
2004年3月24日、赤坂MOVEで行われたタブレカのデビューライブ(第4回ぴがぴがナイト)。シーノ・タカヒデのライブペインティングも収録。
タブレカをもっと知りたくなったあなたにオススメ!
全6曲、64分、1500円、送料190円
⇒DVD紹介・購入方法
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2004年サマーリポート
●8月7日ぴがぴがナイト1周年、どどっと写真報告。⇒ぴがぴがナイト1周年
●ツアーの全体像を写真でどうぞ。写真多いんでページ重たいです⇒四国中国ツアー
その1
8/11〜8/12
出発〜香川 讃岐宮 |
その2
8/13 岡山
ライブ in MO:GLA |
その3
8/14 高知
オフ〜前夜祭 |
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その4 8/15 高知
ぴがぴがナイト(第7回)牧野植物園
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その5
8/16 高知
ぴがぴがナイト(第8回)ラヴィボーテ |
●サマーツアー後のタブレカのライブとシーノ・タカヒデ個展の写真です。
⇒新宿サザンテラスのタブレカ ⇒個展オープニングライブ ⇒シーノ個展
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2004.8.21 タブレカ
新宿サザンテラス
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2004.8.28
シーノ・タカヒデ個展
オープニングライブ&パーティー |
第4回ぴがぴがナイト
2004.3.24 |
第5回ぴがぴがナイト
2004.4.20 in 新所沢 |
Afro
Beat Flaver
2004.7.31 |
| ぴがぴがプロジェクト企画CD
第1弾 |
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聴けば納得!
アフロ! ダンス!! ポップ!!!
アルバム紹介ページで全曲試聴できますので、聞いてみてください。
で、気に入ったら、もちろん買ってほし〜い。
全5曲、28分、2000円、送料190円
⇒アルバム紹介・購入方法
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◆メッセージボード(Message
Board)
携帯用のアドレスです。(表示方法の違いで内容はすべて同じ)
|
開設2003.6.12
=停止中= |
| Information
in English |
Updated
: May.1, 2008 |
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ぴがぴがプロジェクト
Piga Piga Project
http://www.pigapiga.com
ぴがショップ Piga Shop
http://shop.pigapiga.com
Tel 03-3815-1648 (c/o Space Hakusan)
Fax 03-3815-9325 |
 
バナーです
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